【もやよし-107】金沢(北陸新幹線)

こっちは、有名な方の金沢駅(東口 / 兼六園口)。
鼓門つづみもんの周りはいつだって大勢の人で賑わっています。

で、

こちらが金沢駅の西口(金沢港口)です。

アグネス吉井は2026年度に 金沢21世紀美術館の芸術交流事業として「場所に振り付けられる??」というプログラムを行います。今回はそれに向けたリサーチやワークショップのための金沢滞在です。

駅前広場の隅には、

鼓門に負けないくらいデカいオブジェがあります。(何?)

金沢市制百周年記念モニュメント「悠颺(ゆうよう)」だそうです。かっこいい

池のほとりでは、カルガモが丸くなって寝ています。

あっち側の喧騒が嘘のように、のんびりとした空間。観光客はほとんど見当たりません。

ビジネスホテルやオフィスビルが立ち並ぶ中を、海の方へ向かって歩き始めます。

ビルの公開空地に吸い寄せられる

ここは金沢市企業局(水道を管理する施設)の庁舎。「金沢市で口径が最も大きな水道管」が置いてありました。

その向かいにあるのが、駅西中央公園

この公園内の松の木にトンビが巣を作っていて、

巣の周りを行ったり来たり、頭上を飛び回っていました。

そんな松の木の下にある、平穏なベンチ。

空気椅子

看板によれば、この先に石川県庁があるみたいです。

道の補修跡をたどって歩く
消防団の建物、渋いぜ

シャープな三角形の土地に出会いました。
グレーチング(側溝の蓋)がいい感じです。

住宅街の中を歩いていると、立派なお庭を持った邸宅があちこちにあって

迫力があります。さすがは加賀藩、といったところでしょうか。

大通りに出ました。県庁、そして海までは、まだまだ結構な距離があります。

やけにまっすぐな道

地下道をくぐって、通りの反対側へ。

ふむ
地下道の中央部がゆるやかに下がっている

地上に出てきました。
あちら側に見える透明な物体は「天地悠々」というモニュメントだそうです。
駅前広場のモニュメントといい、金沢市ってデカいモニュメント が好きなのかもしれない。

北陸自動車道のふもとにやってきました。いい橋脚ですね。

リンボーダンス…ではない

けやき大通りをしばらく進むと

なんだ!?

突然、目の前に現れたのが

石川県庁です。でっか!立派!

県庁の周りは広々とした公園になっています。

県庁近くの さぶろうべい(石川県のローカルチェーン)でお昼ご飯を食べました。

昼間から「とり白菜鍋」が食べられる。ありがたいですね

県庁の周辺は新しめの区画で、ちょっと不思議な雰囲気の道が続いています。

地面のテクスチャといい、枯れ木といい、点々と続く車止めブロックといい、なんともいえない
歩いて横断するカラス

大通りに出ると、またもや巨大なモニュメント鞍月ムーンゲートがありました。

ふたたびの地下道。幹線道路をくぐって進むと

大量の土?が盛られている空き地に出会いました。

なんだろう

空き地のあちこちに水が溜まって、ぬかるんでいます。土塊の端っこをよく見ると…

ポタポタと水が垂れています。 
もしかして、これって、土じゃなくて巨大な雪のかたまり…!?

かたまりの正体はわからずじまいでしたが、気になりつつも先へ進みます。

セメント工場が見えるということは、海が近そうです!

ちょっと寄り道して、こちらは戸水船のひろば公園

…の入り口にある車止め。ちょっとだけグラグラします。

空も飛べるはず

さて、海はどこかな。

石材店の、麺類を食べるお地蔵さん

港のすぐ目の前にある「港公園」。ここには

ものすご〜く昼寝にピッタリな木があります。オススメです。

金沢港クルーズターミナルに到着しました。

ようやく海が見えました。クルーズ船が停泊していますね。

おや、なんだろうこれは

ボラードを模したオブジェなのか、かつて使われた本物のボラードなのか、わかりません。
座り心地はよかったです。

クルーズターミナルの中にも入ってみます。

1階ではマルシェが行われており

2階の展望デッキは、このとおり広々として落ち着いた雰囲気。

港の賑わいが一望できる、素敵なスポットでした。

さて、帰るとしますか
「ここは 無量寺町 ホ」

帰りもがんばって金沢駅まで歩くつもりだったのですが、ここまでで既に17000歩も歩いており、

ほぼ力尽きたので、途中のバス停からバスに乗って金沢駅まで戻りました。

【今回のルート】

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