【もやよし-45】武蔵新城(JR南武線)

武蔵小杉 → 武蔵中原 → 武蔵新城 → 武蔵溝ノ口。

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南武線“武蔵”四天王の、3番目が武蔵新城。ちなみにJR南武線の駅は「もやよし-29 平間」以来、2回目です。

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ここが武蔵新城か・・・。地元では「新城」と呼ばれることが多いそうです。

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駅はこんな感じで、ホームは2階にあり、地上階は通り抜けられるようになってます。

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武蔵新城には商店街が幾つもあります。通りの向こうに早速、商店街の入り口が見えていますね。行ってみましょう。

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駅から北に向かって伸びる、「新城北口はってん会」。

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商店街を抜けると、フォトショップの透明部分みたいな模様の大きなマンションがそびえ立っていました。

マンションの前は公園になっていて、子どもたちが大勢遊んでいます。

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色鮮やかなイチョウや椿が冬空に映えますね。

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マンション内の通路を通り抜けます。なんだか大学みたいな雰囲気。

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マンションの反対側に出てきました。雑な感じのガードレールとポール、ゴミ捨て場が落ち着く一角。足元の歩道は暗渠っぽいですね。

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ゆるいカーブを描く道路を歩いていきます。

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武蔵新城の北側エリアは、絶妙な角度で交わる細い道が多いです。曲がり角が直角ではないので、適当に歩いているとすぐに現在地や方角がわからなくなってきます。

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気になる石柱。

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何かを再利用しているのでしょうか。中を覗いてみると・・・

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ドアノブが入ってました。(なんで??????)

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闇雲に歩いていたら、大きな高架に行き当たりました。高架の上も下も、車がビュンビュン走っています。

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ここは、第三京浜道路の下をくぐる交差点です。

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かつては水路がありました…という雰囲気ですね。川の上に第三京浜道路を造ったのかもしれません。

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たくさん歩いたので、だいぶ駅から離れてしまいました。

武蔵新城には坂や段差がほとんど無いのと、大きな道路が少なく細い道が編まれるように入り組んでいるので、気持ちが切り替わることなくフラットなまま、ず〜〜〜っと歩き回ってしまうのです。不思議な街です。

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あら、素敵なみかん畑。

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駅の方へ戻ります。畑の向こう側には、ナナメの敷地に合わせた複雑な造形のマンションが。レゴで作ったら楽しそう(難しそう)ですね。

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途中で小さな公園に立ち寄りました。

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エヴァみたいなカラーリングのすべり台。

これを撮った結果、白井の腹筋が裂けました。

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駅の南側にも行ってみましょう。駅前は賑わってますね。

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あまり見かけない名前のスーパーがあり、こちらもお買い物どきで賑わっています。

さて、いざ歩き回ってみようと思ったら、

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まっすぐな道!!

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駅の南側に来た途端、びっくりするほど道がまっすぐです。

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「まっすぐだなー!」としか言えない。

南武線より北側は斜めやカーブを描く不規則な道が多かったのに対して、南側はきっちり東西南北に合わせて区画が整備されています。

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ちょっとした脇道まで徹底されていますね。

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まっすぐロードをひたすら歩いて、「新城マイロードゆうゆう」という独特なネーミングの商店街出口にたどり着きました。(ちなみに正式名称は「新城あいもーる・マイロードゆうゆう」だそうです)

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「千年新町」、ちとせしんちょうと読みます。かっこいい地名。

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さて、だいぶ薄暗くなってきたので、幅の狭〜い遊歩道を通って帰ります。

帰り道もまっすぐだったので、スムーズに駅へ戻ることができました。

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北側は曲がりくねった細い道、南側は直線の道が多かったですが、どちらも平坦で歩きやすく、気がつくと長時間歩き続けていました。

武蔵新城、とても散歩がしやすい街だなと思います。特に「適当に歩き回っているうちに現在地がわからなくなる」スタイルの散歩に適しているのではないでしょうか。そういうお散歩が好きな人は、ぜひ行ってみてください。

【今回のルート】

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